防災リーダーより

2026/4更新

防災リーダーの井田、ノテスタインです。

 

卒業や入学を迎えられた皆様、誠におめでとうございます。

また、新年度を迎え、ご家族のお仕事や生活のリズムが変化する時期でもあります。

 

新生活がスタートするこの時期、改めて通勤通学の新しいルートの確認や家族の連絡先のチェックや備蓄品の点検、持ち出しリュックの中身も季節に合わせて防災チェックを再度行いましょう。

 

一度用意した物の期限チェックだけでは無く、季節も考慮してください。

また、家族の日中の連絡場所が変わってないか、室内の家具など固定が緩んでないか等、減災の視点でのチェックもお願い致します。

 

皆様の新しい年度が安全なものでありますよう、今年度も共に防災意識を高めてまいりましょう。

2026/2/9更新

 

2月1日、8日と防災リーダーの講座を

井田、ノテスタインが受けてきました

新しい内容もあり、HUGの避難所設営ゲームですが

何度やってもこの人たちを避難所のどのエリアに?と悩みます。

ぜひ防災リーダーの講座に参加してください。

防災について重要な情報がぎっしりです。

 

一点皆さんに知っておいてほしいこと、

とても重要なことですが、避難所の中にはすぐには入れません。

大きな地震が発災、例えば震度6弱、余震は何度も来ている、

すぐに避難所に向かいますか?

避難所には避難所が崩れないか、天井が崩壊しないかを判定する

資格を持った職員が安全だと判断するまで中には入れません。

雨が降っていようとチェックシートで職員が判定するまで

何時間でも外で待たないといけません。

今まで何度も起きている他の被災地でもそのように行われてきました。

熊本地震では実際にその後の余震で天井が崩壊しました。

幸い中には誰も入っていませんでした。

 

避難所の環境は過酷です。

自宅で避難できるように準備をよろしくお願いいたします。

避難者名簿があり全戸の方に記入してもらいます。

自宅避難もチェックがあり食事も配られます。

避難所に留まらないと食事がもらえないということはありません。

みよし市のホームページに避難所運営マニュアルがありますので

一読してみて下さい。

 

2025/11/28更新

 

寒さが増し、暖房器具など火を使う機会が多くなるこの時期、

前回(10/9)に続き、改めて消火器の必要性を強く感じています。

火災のリスクが高まる季節です。

今一度、ご家庭の消火器の使用期限のチェックをお願いいたします。

 

さて、11月は以下の防災関連の授業、訓練、講座に参加しましたのでご報告いたします。

11月20日(木)は黒笹小学校にて、原田賢治さんの防災授業に参加しました。

11月23日(土)はみよし市主催の「発災時の避難所開設運営訓練」に三好丘中学校で参加しました。

11月24日(日)は尾三消防本部予防課による「防火防災講座」に参加しました。

 

<講座や訓練で問い直した「もしも」の想定>

 

・調理中に地震が起きたらどうするか?

・火事の際、消火器が見つからなかったら?

・トイレ・入浴中に地震が起きたら?

・発災時、家族が離れた場所にいたら?

 

これらの活動を通じ、常に『もしも』を想定しておく必要性、

そして「防災に完璧はありえない」ということを改めて痛感し、

自分は未熟であると気持ちを新たに引き締めました。

 

いずれも大変中身の濃い、貴重な学びの機会となりました。

 

 2025/10/9更新

 

今回は、

 

①モバイルバッテリー火事

②消火器

③火災報知器

 

についてお伝えします。

 

最近よくモバイルバッテリーが原因の

火事のニュースをよく聞きます。

原因としてモバイルバッテリーの落下、衝撃、

過充電による発火、粗悪品などです。

就寝中のモバイルバッテリーからの充電は危険です。

車内放置も過熱して危険です。

目の届く昼間のみの方が安全です。

 

合わせて、家に消火器は常備されていますか?

うちでは二階には火の気がないからと思っていましたが、

パソコンなどあるし二階にも消火器を設置しました。

また、火災報知機は設置されていますか?

寝室に火災報知機の設置は義務です。

また、火災報知機の寿命は10年です。

この機会に何年に設置されたか確認してみてください。

 

 

 2025/9/2

 

8月30日に黒笹小学校にて大規模防災訓練が行われました。

今年の黒笹コミュニティーでの防災訓練は

みよし市による大規模訓練が行われ、

消防車、照明車、自衛隊、赤十字、東邦ガス、愛知中部水道企業団、NTT西日本等、その他多くの団体が参加し、

実際に発災した時の避難所の立ち上げの訓練が行われました。

 

体育館内では避難所として受付、トイレ、資材置き場、更衣室、授乳おむつ交換、身体障害、高齢者用スペースなど考慮しつつ配置していく訓練。

AED訓練、また、はらけんさん(愛知人の防災士)による能登の災害救助報告会、運動場では自衛隊の要救助者の救助実演、

中部水道のトラックには災害用給水袋に入れられた飲料水1000リットルが積載されて「基本この水は飲料としては三日間、塩素の機能が保てる期間内です」と説明されました。

 

また、別ブースでは伝言サービスのデモ機が置かれていました。災害用伝言ダイヤルは「171」

重要なのは家族間でどの電話番号にメッセージを残すかを1つに決める事が重要です。実際に災害用伝言ダイヤルの練習が出来る期間があります。毎月1日と15日、防災週間(8月30日〜9月5日)、防災とボランティア週間(1月15日〜21日)です。ぜひ一度実際に練習で「171」にかけてみてください。

また、係の方からの注意事項「録音できるのは30秒、内容を確実に録音するために、

 

『あいたいよ』 

あ・・あたし、名前  

い・・いまいる場所  

た・・だれといっしょにいるのか  

い・・いたいところ  

よ・・予告、次回いつメッセージを残すか、あるいは次の行動 

 

を30秒以内に簡潔に録音してください。

 

また、はらけんさんの能登への災害支援の報告会も体育館内で行われました。

「災害が起きて一番大切なことは、食べること、そしてトイレです」と声を大にしておっしゃっていました。

どの様な状況でも食べる事はとても大切、重要です。体力、気力を保つには食べる事は重要です。

そして、「排泄」これもとても重要です。普段の生活リズムになるべく近づける事が体のバランスを保つ秘訣です。

トイレに行けない→水を飲むのを抑える→血栓が出来やすくなる

このようなサイクルに陥らないようにするために普段からの備蓄をお願いいたします。

最後に、黒笹小学校の災害用備蓄倉庫のリストも掲載します。見ておいてください。

  

 

2025/6/4

 

5月25日:炊き出し訓練を実施しました

 

あおばふれあいセンターにて役員会終了後、鳥羽市議と林市議にもご参加いただき、

炊き出し用コンロで米を炊く訓練を行いました。

 

アルファ米の説明書には「水またはお湯を米の入った袋に入れる」とありましたが、

今回は助言をいただいた方法を試し、それよりもはるかに美味しく炊き上がりました!

これも今後の災害時に役立つ貴重な経験となりました。

 

 

今後の防災訓練について

 

8月30日(土)には、黒笹行政区との合同防災訓練が予定されています。

 

 


 

5月16日:上級救命講習を受講しました

 

尾三消防本部みよし消防署にて、上級救命講習を受講してきました。

この講習では、普段の生活はもちろん、災害時においても適切に対応し、

互いに助け合うことができるように、救命処置の流れや手順、

AEDの使用手順や使用方法、病気や怪我の応急手当などを学びました。

 

 

災害は、いつ起こるかわかりません。

いざという時に適切に対応できるよう、事前の準備と防災意識を持つためにも、

ぜひこの訓練にご参加ください。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております!



2025/3/25

 

3/24(月)BESS 展示場にて毎月開催されている「防災カフェ」に参加してきました。15名ほどの参加で、備蓄している災害物資のローリングストック、普段持ち歩くバッグに入れておく「防災ポーチ」、車の中に置いておくと助かる、出先で巻き込まれた災害の時に役立つ災害トイレや水、食料の情報を交換しました。

炎天下の車の中でも保管可能な水を購入可能です、80度から-30度の環境で保管可能。クッキーなども購入可能です。他にもアルミブランケット、レインコート、保険証の写し、家族の連絡先、家族の写真などがリストに上がりました。それらを百均で売っている水を入れる容器などに入れておけば濡れても大丈夫、取り出せば水を入れる容器としても使える、など話題に上がりました。皆さんも家族の必要に沿った備蓄をお願いします(赤ちゃん、小さな子供、高齢者、ペット等)次回は4/28 12時から14時、インスタで bousai8102  をご覧ください。

 

野中さんが運営しているサイトです



2025/2/28

 

22日、9日とみよし市役所と中部小学校にて防災リーダー養成講座を受講し、講義やトイレやテントの設置、避難所運営訓練等を行いました。

今後地域で起こるかもしれない災害と被害を、

具体的に考えた上で、

地域の脆弱性に対し必要な対策を

 

考えなければ・・と気を引き締めた講座内容でした。




2025/1/14

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

アシスト瓦の存在ご存じですか?今までに三好丘あおばの名前入りの瓦が延べ50枚はたぶんもっと多く能登まで送られています。

三好ヶ丘の防災士原田さんより写真が送られてきましたので掲載します。

また、災害ボランティア団体 愛知人の珠洲市の報告会がありましたのでその報告も一部少しお伝えします。

珠洲の社会福祉協議会の神徳氏からの言葉で強く印象に残った言葉で「平時からいかに災害と向き合えるか」がとても重要で、被災者だからこそ伝えることが次の災害の被災を少しでも小さくすることに貢献できるか、私たちがやらなければならない事です、と報告を締めくくられました。

一点これはおかしい、間違っている、知らなかった、何とかしなければと思った事 自衛隊が炊き出しをして住民に提供をするのですが、そのおかずやみそ汁もほとんど具はないくらい、おかずの量もほんの少し。なぜか。自衛隊はその被災地で調達した食材でしか調理ができない。

被災者から提供された食材で調理するのみ。びっくりしました!おかしい、これはおかしすぎます。なぜ他から食材を持ってきて調理しないのか。

自衛隊、どこにこれを聞けばいいのかわかりませんが聞きます、なぜか。

また、それを改善できないのか働きかけます。また、トイレが一番の重要な事です、と皆さんが強調されて言われていました。

食事は一日三回、ではトイレは何回行きますか?これは本当に最重要項目です。

暖かくなったら皆で災害用トイレの使い方の練習をしましょう。

 

多くのご参加お待ちしています。



2024/11/27

 

1123日(土)みよし市北中学校で避難所設営、運営の訓練が行われました。

 

参加者は、主に医師、看護師、各自治区区長、防災リーダー等でした。すでに準備された上で避難所を開設することは簡単ですが、実際に被災者が多数押し寄せている中で避難所を混乱なく設営するのは、困難が見受けられますが何度も訓練を重ね、課題を見つけることは重要です。黒笹小学校の門は小学校に近い役場の職員や、緊急時に素早い対応ができるよう、地域の責任者がカギを開けることができます。

写真は上から、避難所内に設置されるテント 外からは丸見えだが中が見えなさすぎるのも問題 白い布のようなぺらぺらの布 意外に温かい 授乳室、おむつ替えスペース 実際は目隠しの衝立をしたり部屋があるなら部屋を使用 ペット用テント 現在はみよし市内に2張りあるのみ



2024/10/28



黒笹小学校の防災倉庫の備品が補充されました。

リストをご覧ください。くわしくは→コチラ


6月23日(日)10:30amあおばふれあいセンターで、防災士のはらけんこと、原田賢治さんから能登半島の現状、防災グッズのお話しを伺い、映像を見せていただきました。

6月23日開催の防犯講演会の模様を公開いたします。

是非ご覧ください。

防犯講演会1

防犯講演会2


防犯講演会3

防犯講演会4


防犯講演会5

防犯講演会6